Common Lisp

ECL (Embeddable Common-Lisp) 15.2.21をVisual Studio 2013でビルドした記録

ECLをLinux上でビルドするのは簡単だったが、Windowsではダメダメですな。同根のINSTALLファイルによれば、Visual Studio 2008のコマンドプロンプトを使用して、 pushd <path\to\ecl-15.2.21>\msvc nmake nmake install これで、最終的には\msvc\packageにビルド済みバイナリ一式</path\to\ecl-15.2.21>…

SRFI-1のiotaっぽいものをCommon Lispで書き直してみた(その3)

id:eel3:20090307:1236401934 のCommon Lisp版の自作iotaにはSchemeっぽさが残っているというか、Common Lispっぽさが足りていないと思う。Schemeは末尾再帰の最適化が仕様に含まれているけどCommon Lispでは含まれていない、というのは有名な話で、だから末…

SRFI-1のiotaっぽいものをCommon Lispで書き直してみた(その2)

id:eel3:20090125:1232892677 で自作iotaをCommon Lispで書き直したまま放置状態だったのを思い出したので、勉強を兼ねて修正することにした。まずドキュメント文字列を追加することにした。中身はインチキ英語。SRFIは仕様というかドキュメントなので、「SR…

SRFI-1のiotaっぽいものをCommon Lispで書き直してみた

SRFI-1のiotaっぽいものを自作したのは半分以上趣味だけど、Common Lispに書き換えるのは4分の3以上趣味だと主張しておく。というか、Common Lispの仕様は無茶苦茶大きいらしいので、もしかしたら似たような関数が既にあるかもしれない。でもまあ、成長の為…