バッチファイル

日本語版Squeakを任意のディレクトリから起動したい

日本語版Squeakという、SqueakをローカライズしたSmalltalkの処理系がある。何となく雰囲気的に開発者向けにリリースしている感じがするのだが、外野の私の気のせいかもしれない。起動用にバッチファイルとシェルスクリプトが用意されていて、環境に応じてこ…

バッチファイルでISO 8601っぽい表記で現在時刻を出力する

id:eel3:20131109:1383976213 に関連した一発ネタ。バッチファイルで現在時刻をISO 8601っぽいフォーマットで出力してみる。 @echo off :: とりあえず JST固定で echo %DATE:/=-%T%TIME: =0%+09:00 ISO 8601では小数点として `,' と `.' のどちらもOKらしい…

定例処理用バッチファイルでログを日時付きファイル名で出力する

問題編 Windowsのタスクスケジューラなどで定例処理を行う時、ログないしレポートの類を毎回別の名前のファイルに出力したい場合がある。この名前の付け方には、次の2パターンが考えられる。 ファイル名に連番を付ける。 ファイル名に処理を実行した日時を付…

GnuPGで暗号化されたファイルを復号化する為のラッパー

公開鍵暗号方式で暗号化されたファイルをGnuPGで復号化することがある。Windows上で作業しているので、こんなバッチファイルを作成して「送る」メニューにショートカットを登録している。 @echo off gpg.exe --decrypt-files %* 「送る」メニューのショート…

フロッピディスクのデータ消去作業を自動化する

手元に大量にある3.5インチフロッピディスクを処分したいので、暇を見て必要なデータをサルベージして、データ消去(ランダム値での上書き)とフォーマットを行っている。作業用に購入したUSB-FDDをUbuntuで使用したらなぜかフロッピが軒並み壊れたので*1、W…

ソースファイルをHTML化する(シンタックスハイライト付き)

シンタックスハイライトは偉大だ。断言してもいい。世の中にはシンタックスハイライトの為なら魂を売り渡しても構わないと考えるプログラマがごまんと存在する。彼らにとって、はてなダイアリーを使っている理由=ソースをシンタックスハイライト付きで表示…

Ubuntuで音が出ないWMV(Windows Media Video)を音が出るフォーマットに変換する

問題編 手元のUbuntu 10.04はWMV形式の動画を再生できるようにしてあるのだけど、時々コーデックの関係か音声が再生されないファイルがある。大概は音声コーデックとしてWMA(Windows Media Audio)9が使われていて、ライセンスの関係でUbuntuにはこれ用のコ…

「クリップボードのテキストをGnuPGで復号化」の代替品を作る

問題編 仕事でGnuPGを使用している。Windows上で使うこともあり、今までは古いWinPT*1を使用していた。鍵の管理はWinPT経由で行い、メールの暗号化/復号化にはEnigmailを使用し、ファイルの暗号化/復号化は内製のツールを使用していた。古いWinPTを使って…

文字コード&改行コード変換ツールをでっちあげる

これは車輪の再発明。WindowsとLinuxを行き来していると、テキストファイルの文字コードと改行コードを変換したくなる事が結構ある。文字コードの変換だけならiconv、改行コードの変換だけならdos2unixやtrやPerlなどを使えば済む。もっとも大抵は文字コード…

コマンドプロンプト上で「*.[ch]」の代替を模索する

これは間違いなくバッドノウハウ。 問題 あるディレクトリにC言語のソースファイルとヘッダファイルを含む数種類の複数のファイルが置いてある。そのソースファイルとヘッダファイルに対して、あるキーワードでegrepしたくなった。Linux上なんかでbash等のシ…

コマンドプロンプトで一時的にMicrosoft謹製のコンパイラを使う

これは半分備忘録。ふと「.NETの勉強をしよう」と思い立って、勉強用の環境を整えることにした。言語はC#、C++/CLI、JScript .NET。盛り沢山だけど、一気に全部使う訳ではない。触ってみて気に入った言語を継続して勉強しよう、という魂胆だ。環境を整えると…

時代遅れひとりFizzBuzz祭り バッチファイル(Windows XP)編

時代遅れひとりFizzBuzz祭り、今回はバッチファイル。前回のシェルスクリプトとの繋がりは、言うまでもないだろう。暫くUnixっぽさが強かったので、今度はWindowsだ。仕事でWindowsを使っている関係でバッチファイルはよく書くけど、正直好きではない。もう…

MinGWにおける単一のCソースファイルからのアプリのビルドを省力化する

id:eel3:20090422:1240404222 と微妙に絡んでくる話。日頃からMinGWには大変お世話になっている。というかVisual C++をインストールしてあるのに、MinGWばかり使っているのは微妙かもしれない。 警告レベル最大でコンパイルして警告の有無をチェックするのに…

Windows標準の電卓アプリを意地でも使わない(その2)

Windowsには、標準の電卓アプリ以外で電卓代わりに気軽に使えるソフトは無いようだ。なので id:eel3:20090301:1235909263 で挙げたツールはUnix由来のものだけだ。もっとも本当に無いのか時間をかけて調べた訳ではないので「実は標準機能でこんなものが……」…

バッチファイルで複数引数のワイルドカードを展開させる(その2)

TechNetを見ていて、 バッチ パラメータ %* は、バッチ ファイルに渡される %0 を除くすべての引数を参照するワイルドカードです。 という記述を見つけた。これは id:eel3:20080530 に書いたサンプルの改良に使えると感じたので試してみた。 :: wildcard2.ba…

ソースファイルの行数をカウントする(その3)

id:eel3:20080608で、カレント以下のディレクトリにある全ソースファイルの行数をカウントする方法を書いた。コマンドプロンプト上では個々のファイルの行数をカウントすることはできたけれども、行数の合計を出すことまではできなかった。シェルスクリプト…

バッチファイルで複数引数のワイルドカードを展開させる

諸事情により、バッチファイルを書いた。MS-DOSやコマンドプロンプトの*.batなアレだ。既存のプログラムのラッパーで、普段はシェルスクリプトで書くような内容だが、環境変数周りで少々問題があって諦めてバッチファイルにしたという経緯がある。WSH(Windo…