自作Core-i7 PCのWindows エクスペリエンス インデックスを計測

夏休みに組んだ自作Core-i7マシンを久しぶりに起動したら、Windows 7が正規品ではないと言われた。ライセンス認証を忘れていただけなのだが、本人はネットワークに接続している時にバックグランドで自動的に認証するものだと思い込んでいた訳で、予期せぬ自体に直面して焦ったのだった。

それはともかく、せっかく組んだPCなのに忙しさのあまり夏休みからずっと放置していて、ベンチマークの計測すらしていなかった。幸いというか何というかOSがWindows 7 Professional 64bit版なので、お手軽にWindows エクスペリエンス インデックスでお茶を濁してみた。

コンポーネント サブスコア 備考
プロセッサ 7.5 Intel Core i7-870
メモリ(RAM) 7.6 PC3-12800 DDR3 SDRAM 2GBx2
グラフィックス 7.0 Radeon HD5670 GDDR5/512MB PCI-Express2.1(x16)
ゲーム用グラフィックス 7.0
プライマリハードディスク 7.8 SSD (Intel X25-M Mainstream SSDSA2MH160G2C1)
基本スコア 7.0

それなりに大枚はたいて組んだPCなので、まあそれなりに高めのスペックだと思う。

一番スコアが高いのは「プライマリハードディスク」の7.8だ。まあ何というか、流石SSDといった所だろうか?

逆にボトルネックはグラフィックス周りなのだが、ミドルレンジクラスのビデオカードを使っている割には高スコアかもしれない。基本的に「動画再生がそこそこ良ければOK。ゲームしないから3D性能は求めない」というスタンスなので、これで十分どころかオーバースペックかもしれない。